トップページへ戻る > 地球温暖化と熱中症
ここ近年、日本の冬も暖かくて
ずいぶん過ごしやすくなったなぁと感じますよね。
自分の子供のころを思い出してみると、
朝の通学途中の水溜りには氷が張り、
日によっては霜柱を見ることもできたんですが、
最近はあまり見かけることもなく、
たまに見つけると懐かしさすら覚えるものです。
これには、地球温暖化、ヒートアイランド現象という
ちょっと難しい地球規模の環境の変化が
大きく関わっているのです。
生活が便利になるにつれ、二酸化炭素の排出が劇的に増えました。
これらは温室効果ガスと呼ばれ、気温を上昇させ、
その結果、生態系に様々な変化をもたらし、
従来の環境を大きく変化させ、悪い方向に影響を与えています。
日光の照り返しがきついアスファルトの地面が増え、
エアコンの熱風や車などの排気ガスも
気温を大きく上昇させる力を持っています。
地球温暖化…その病気の原因は、
私たち人間であることは間違いありません。
便利さと引き換えに、地球を病気にさせてしまったのです。
その結果、熱中症という病気が人間にも降りかかっています。