トップページへ戻る > 熱中症とは?

熱中症とは?

熱中症とは、人間の体が熱の刺激に負けてしまうことです。

カンタンにまとめ過ぎましたね…(^^;;

具体的に解りやすく表現すると、
運動をしたり、スポーツをすると体が温まりますよね。
これは、体が体温を一定に保とうとする機能を持っているからです。
そうです、人は36.0度前後に体温を保つ自動保温器なんです。(^^)

この体温調節器機能は非常に優秀で、
体温の調節が必要だと汗を出すなどして体温を保とうとします。
しかし、じわじわと保つことは得意でも、
一度にあまりたくさんの熱を調節できないのです。

炎天下で直射日光を浴び続けたり、
蒸し暑い場所で長時間過ごしたり、
このようなことを続けると、
汗は出っ放し、血管は開きっぱなし…。

その結果、体温調節ための汗から塩分と水分が体から出続けて、
やがて体温調節機能が壊れ、脱水症状となり、
最悪の場合、命を落とすことになります。

これが熱中症のメカニズム。
人間の体温調節機能と密接に関わった障害の総称なのです。

熱中症と日射病の違いは、次にもっと詳しく説明しますね。

関連エントリー

Copyright ©  熱中症の症状と予防の対策ガイド All Rights Reserved.