熱中症と日射病の違い

夏になると、その危険性が大きく注目される熱中症ですが、
少し前までは一般的には日射病のが有名で、
熱中症という病名はあまり耳にすることはなかったものですね。

熱中症と日射病は字のごとくその意味合いが違います。
どちらも同じように捕らえている方は、
それぞれの違いを覚えておいてくださいね。

日射病とは、呼んで字のごとく、日光に当たり続けること、
日射が原因で起こる障害のことを呼びます。
特に屋外で日射病にかかる方が多く
体温調節機能の破綻、暴走が起こり、症状としては、
めまいや立ちくらみなどが主に上げられます。

熱中症は熱によって体温調節機能の破綻、暴走が起こることで
例えば、真夏の夜に布団にこもって寝ていたため、
体温と外気温からの温熱ストレスで、
熱中症になるという症例も、もちろんありです。

熱中症は屋外野外、日光、日射のあるなしは問わないのが特徴で
日射病と熱中症の大きな違であると言えます。


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