ヒトの体温調節のしくみ

人間の体温調節機能は非常に優秀で、
常に36.0度前後(自分の平熱ぐらい)に体温を保つように
生まれたときから自動設定されています。

冷たい飲み物を飲んでも、暖かい食べ物を食べても、
体全体の温度は大きく変わらないですよね。

こういった機能を「恒温」といい、ヒトは「恒温動物」です。
理科の時間に出てきた言葉ですね。
常に一定の体温を保つ機能を持ち合わせています。

ヒトは体の様々な部分に温度センサーを持っています。
その情報は神経を経て、脳の視床下部という場所がリモコンなり
体の様々な部分にある温度調節機能に指令を出すのです。

例えば「ふるえ」。寒いとぶるっとしますよね。
これは体内で作り出す熱を増やそうとしてるんですよ。
逆に「汗」。気化熱を利用して、体を冷やすことを目的とした
れっきとして体温調節機能なんです。

これに加えて、服を着たり脱いだりすることで、
ヒトは自分の体温のバランスを保ちながら、
様々は環境の中で生活をしています。


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