気温が急激に変化したとき

日本には四季があるので、1年を通じて気温の変化がありますよね。

例えば、20度というと皆さんは暑い?寒い?
どちらと感じますか?

あまり気温を直接感じて生活してないからわからない!
というのが正直な回答でしょうか?(^^)

これも、熱中症の発症と、大きくかかわりがあるんですよ。

ヒトは寒さに慣れたり暑さに慣れたりします。
夏の暑い時期を超えた8月、9月なら、
毎日35度ぐらいの気温の中にいたわけですから、
20度といえばずいぶん涼しく、
いえ、肌寒く感じることがあるかも知れませんね。

逆に、冬の1月、2月に5度、6度を体験していれば、
4月5月の20度という気温は非常に暖かく感じるものです。

実はコレが熱中症を呼び起こすんですね。

暑さに慣れていない時期に急に気温が上がると、
体が熱さにビックリして必要以上に発汗してしまいます。
この時期はまだ暑さに対する抵抗力が弱いため、
気温が低くても熱中症になりやすいので、注意が必要です。


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