トップページへ戻る > 熱中症になりやすい人とは?

熱中症になりやすい人とは?

熱中症になりやすい、なりにくいということは、
その本人に体型にも大きく関わっていることが解っています。

熱中症になりやすい体系は、ズバリ肥満型の方で、
なぜかといえば、脂肪が壁になって
熱放射効率を悪くしているからといえます。
物理的に脂肪は熱を伝えない組織であるため、
体熱の放散がしにくく、効率の良い熱の消費ができません。

同じ身長の痩せ型と肥満型の人が同じ運動をしたとしても、
肥満型の方には、体にも脂肪の重さというストレスがかかり
運動のストレスも非常に重いものとなります。

逆に体表の脂肪が少ないと、熱が放散されやすいので
体温調節の効率が非常に良いといえます。
脂肪による重さの運動ストレスも少ないので
熱中症の危険性も、水分補給や休憩の取り方により
大幅に減らすこともできますね。

…そんなこと言わんでも解ってるって…!!

しっ、失礼しましたっ(^^;;

肥満気味の方は特に夏場スポーツをする際には、
体調管理には気をつけてするようにしてくださいね。

関連エントリー

Copyright ©  熱中症の症状と予防の対策ガイド All Rights Reserved.