体温調節が苦手な障害者

障害者の中にも体温調節が苦手な人たちが見られます。
本人はなかなか意思を自分で伝えられないこともありますから、
特に介護をしている人、養護の方などは
気をつけておきたいことがらですね。

脳性まひや精神遅滞のあるこどもの中には、
障害が高度であるほど体温調節が苦手であるという
障害を併せて持っていることが多いです。
環境の変化によって体温を上手く調節できないので、
外での活動、室内の活動など、こまめな体温調節が必要となります。

特に、発汗機能に障害を持つ人にとっては
夏場の暑い時期だけでなく、気温が上がる季節も
十分に注意をしなくてはいけません。
熱中症の危険性が非常に高いといえます。

外気温が34度を超えてくると
発汗以外に体温を下げることができないのですから、
外気温にはよく注意して、体に負担をかけない過ごしやすい環境で
生活するように心がけましょう。


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