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高齢者や乳幼児

熱中症の発症率が非常に高いのが乳幼児、高齢者です。

毎年のように記憶に焼きつく悲しい事件、
暑い夏の日、車中に乳幼児を置き去りにした死亡事故は
後を絶ちませんね…(;_;)

大人でも夏の暑い日、車の中に5分待てませんよ…!
外気温30度で日射があれば、
5分で車内は40度になると言われますから
恐ろしいことです。

乳幼児の場合、体温の調節機能が未熟でもあるため、
暑い日は家の中にいても熱中症を起こす危険性が高いです。
特に夏場は日光や気温には十分に注意して、
水分を十分に与え快適に過ごせるようにしてあげてくださいね。
お昼寝の場所などにも気を配りましょう。

高齢者の場合は、発汗機能が低下します。
同時に、のどが渇くなどの脱水症状のサインを感じにくく、
その結果熱中症の発症率が高くなります。
特に高齢者の場合は室内での発症が目立ち、
浴室に入ったとき、睡眠時など、
健常な大人では考えにくい状況で発症しています。

ですから、こまめな水分補給をこころがけて、
意識的に水分を取るようにしましょう。

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