トップページへ戻る > 熱中症になりやすいスポーツ
熱中症というと、炎天下で
運動中に起こる障害というイメージがありますが、
具体的なデータを見て、
どのようなスポーツで事故が多いのかご存知ですか?
熱中症が発生したスポーツ種目で一番多いのが、野球です。
「それは、野球をしている人が多いから!」
と言ってしまえばそこまでですが…(^^;;
野球は、練習がどうしても長くなりますし、
ユニフォームなどが全身を覆うタイプで、たちっぱなす時間も長いです。
ヘルメットや帽子をかぶりますから、脳への温熱ストレスも高いです。
帽子は黒のデザインも多くみられますね。
瞬発的に激しく反応することも必要ですから、
急に筋肉を動かすことも特徴です。
この他には、ラグビーやサッカーなど、
走ることが中心の運動でも発症率が高くなっています。
日本ではまだ競技人口が少ないのですが、
夏場のアメリカンフットボールもかなり熱中症の危険を伴います。
前進を完全に覆うユニフォームなので
野外で活動する場合は特に、十分気をつけましょう。
また室内でも熱気ムンムンだと、もちろん危険です。
日射がないからと安心してはいけませんよ…!!