トップページへ戻る > 運動時に減る汗の量を知る
誰もが運動をしているときに必ず出る汗ですが、
どのぐらいの量が出ているかご存知でしょうか?
これ、意外に出てないと思うのですけど、
結構な量が出てるから、ビックリするんですよね…!!
具体的な例を挙げると、
体重50キロの人が1時間運動したとして
気温21度のとき、約300ml~400ml
気温25度のとき、約450ml~500ml
気温28度のとき、約500ml~550ml
気温31度のとき、約550ml~600ml
子供から大学生まで差がありますが、大体これぐらいです。
たった1時間の運動をするだけで、
持ち歩きやすいサイズのペットボトル1本分ですよ。
ですから、これだけの水分と塩分、ミネラルが
汗として出ているわけですから、
その分の水分を取らなくてはならないということです。
汗の役割は、体の熱を冷ますことにあり、
どうしても出さなくてはならない大切なものです。
思春期のころは汗を嫌いますが、
青春の良い汗をしっかりとかいたら、
忘れずにさわやかに水分補給してくださいね。